【満席御礼!レポ】五感でいただくインド vol.2 in 原宿 | The concert was packed! Thanks♡

日曜日はたくさんお越しいただきました!
なんと満席御礼。

【五感でいただくインド vol.2】
https://nora-cat.net/entry/2018/07/13/025812www.nora-cat.net

画像:やっとインドから持ち帰ってきたハルモニウム&歌も
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ありがとうございました♡

感謝感激でご報告したいのですが、自分で主催&出演した(ちなみにモニターやミキサーも自前でエッサホイサと持ち込み、音響も)ので、なんだか筆が進まない。

なにしろ職人気質なもので、、、
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仕方ないので、いただいたメッセージを載せます

「シンギングボールによる静かな音の聞かせ(静)とタブラ楽器による演奏(動)の組み合わせが絶妙でした。店の雰囲気も良かったです。楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。」
「20-70代の幅広い年齢層の方々が調和していてワンネスを感じました✨」
「のりちゃん、すごーく感動しました!今日はありがとう😊そして誕生日おめでとう🎉」
「今日はありがとうございました!この手のものに、全く興味がなかったのですが、良かったです。何でも経験は大切ですね。大地からパワーをもらうとか、人間本来のあるべき姿だなーと思いましたよ。演奏も料理もステキでした!」
「ヘルシーなインド料理に素敵な演奏まで聴けて 五感を楽しませて頂きました(^-^)v」

画像:シンギングボウル奏者、Natsukiさんを紹介中
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タブラ同期からの嬉しいメールも

ドラマーで、インド音楽も大好き、同じインド人の師匠の元で
タブラを始めた時期がぴったり同じなTさん(ブラジル駐在から帰国!)からお褒めのメールをいただきました!

「・紀子さんは、Vocal、ハルモニウム、Tabla、カルタールが演奏できるマルチプレーヤーなだけでなく、自分とリアルタイムで共演※1できる!
・このスタイルだと演奏の幅と機会が格段に広がります。Tabla の世界を歴史的に拡大しましたね。
・本来 Tabla はピッチがあるのでルートというのか、スケールが合わないと伴奏もできないし、またRhythm的にもティーンタールテイカーがアタマのりのために
off beat のリズム(例えば Jazz, Latin) にはどうしても合いません。
・世界中の Tabla 奏者は「どうやって他のジャンルの音楽と Tabla を合わせるか」この点に苦心していますが、紀子さんがやっている方法はひとつの答え、大発明だと思います。
・またピアノを習ってらしたので、その知識でインドの音階を解説するというのは、これも今までやった人はいないんじゃないでしょうか。
だって両方わかって演奏できる人が今まで現れてませんからね。
・Tabla 業界への貢献が大きいです。似たような人に Trilok Gurtu がいますが、彼は Percussionist であって音程のあるものを演奏していません。
・話も面白かったし、全く個性的!借り物ではない紀子さんが紡ぎ出した世界が出来てましたよ。
・あと、本日の演奏ではトリプレッツノート※2の Dha ti Gu Ge Ta Gu Dhi n Dhi Na Ge Na ・・・・・が冴えてました。
サムタ・プラサッド※3かと思いました。あと全般に Tirkit がコンパクトでキレてました。」

画像:今回のセット、全体像!
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※印の解説

※1
リアルタイムで共演、とは。
Boss VE-5ボーカルエフェクターのごくごくシンプルなルーパーを使って、自分のタブラ伴奏をその場でサンプリング。
それに被せてハルモニウムを弾きながら歌う、という、別名「友達いないスタイル」のことです。
あぐらでタブラを叩きながら、フットペダルを使ってループのオン/オフをするので、ちょっとお行儀が悪いのが玉にキズ。たまきず。

※2
西洋音楽的にはトリプレッツ。
北インド古典音楽ではアールラヤ Adi Laya、南インド古典音楽ではティスラジャーティ Tisra Jatiと呼びます。

※3
サムタ・プラサッド Samta Prasad。
ガンジス川沐浴で有名なバラナシの流派、バラナシガラナの伝説のタブラ奏者。
国民栄誉賞を受賞しています。大きな体躯、強い指の、バラナシらしい男気プレイヤー。
私、真逆じゃないですか、、、?

画像:片付け後のご飯タイム!
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使用機材その①

ボーカル用ですが、パーカッショニストが使っても絶対楽しめるエフェクター。
単三電池4本でも動きます。
常に楽器で荷物が大きくなってしまい、電源を取るのに苦労するミュージシャンに朗報。

使用機材その②

タブラは、実はそんなに音量の大きな楽器ではありません。
小さな音がキレイに拾えるコンデンサーマイクで、かつギリギリまで近づけられるクリップ型が便利。
座って演奏するがゆえの、マイクスタンドの形状に悩むことも無くなります。

ダイナミックマイクではうまく集音できないし、手の動きの邪魔になる大きさでは✕
マイクスタンドは下に向かって設置することになるので、マイクの重さで落ちてきたり、演奏の振動でグラグラして✕

ということで、これを持ち歩いています。

またやります!

また同じ運営スタッフで、開催予定です。ご協賛を大募集しています。
五感でいただくインドに関しては、次回以降の開催場所を提供したい、味に自信のあるレストランやイベント会場を探しています~!

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