インドでメガネを超安く作った話。さすが多言語国家

メガネ人口がかなり多いインド。

 

インドでメガネを作ったことがあります。これ。

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フレーム、レンズ、ケース、視力検査も込みで確か500ルピー以下(約800円)でした。これだけ安ければ、使い捨てにできちゃいます。

私の場合はフレームを選んで、視力検査をして、次の日受け取れました。

旅行の人にも!

 

オールドデリーでメガネを買う

インドへの出入国でデリーを使う人、さらに勇気と気力があるなら、オールドデリーの一角、メガネの卸問屋が立ち並ぶエリアで買うと、安くて選び放題です。

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場所はチャンドニ・チョークマーケットのこのあたり。

オールドデリーには観光スポットのジャマ・マズジッド Jama Masjidや、地球の歩き方にも載っている、外国人にも有名なレストラン、カリム Karimがあります。

 

空気が悪い、、、

オールドデリーはその名の通り旧市街で、今はそのほとんどが問屋街になっているのですが、細くてグネグネと入り組んだ道が、いつも人、車、バイク、リクシャ、オートでギュウギュウ。空気も悪いです。

目的のブツを決めて、それを扱っている一角になるべくさっと行き、空気の悪さで肺が悲鳴をあげないうちにショッピングを終えて引き上げるのが吉。

ただ、こんなカオスな光景を見たい人には超おすすめ。

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問屋街なので大荷物を運ぶ人が多いです。

その荷物でさらに渋滞が起きる。。。

 

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メインの通りを、リクシャに乗りながら撮った風景。

 

800種類の言語があるインド

インドのメガネ屋に行って面白かったのがこれです。

文字の見やすさを確認するための本なのですが、多言語!

なんでも、方言を含むと800種類以上の言語が話されている(インド人曰く、3000種類と言う人も)んです。

これだけ違うと方言のレベルではなく、もう通じない。

インド人同士でも、英語を使って話すことがよくあります。

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インドで英語は準公用語

それでもお店の看板を見れば分かる通り、やっぱり英語はインドですごく使えます。

道路標示、商品の表示などすべて英語がメインです。

イングリッシュミディアムといって、英語のみを使って教える小学校に行った人、アメリカやヨーロッパなど海外で生まれて幼少期を過ごし、インドに戻ってきた人なども多いので、英語でコミュニケーションできればまずOK。

会話に慣れておきましょう!

 

 

地元の言葉もスパイス的に

さらにヒンディ語などその他、地元の言葉を話せれば、一目置かれてぐっと仲良くなれます。

決め台詞的に一言、二言を覚えるだけでも親近感を持ってもられますよ!

もし覚えるなら、どの言語でもそうですが感嘆詞から入るのが一番。簡単かつ、現地の人とすぐ仲良くなれるのでおすすめです。

ご飯が美味しかった時、景色が素晴らしかった時、とにかく感動した時、英語なら「Amazing」「Fabulous」「Stunning」というところを、、、

 

とりあえずVery good

とにかく褒められて悪い気がする人はいませんので笑。Very goodを覚えましょう。

 

ヒンディ語では「バォットアッチャー Bahut accha」

ベンガル語なら「クッブバロー Khub balo」です。

 

レストランでのご飯や買い物、ストリートで使ってください!キッカケさえ掴んだら、そこから英語で会話を続けても、無理なら身振り手振りでも。

 

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