【音楽コラム】DJと曲作りに、Native Instrumentsのオーディオインタフェース | 【Music column】Audio Interface from Native Instruments for DJ and aligning musical ideas

DJ名義で活動する時や、打ち込み主体の曲づくりをする際に
オーディオインターフェイスを持ち歩いています。

インドでもDJギグ
インドでもDJギグ

Native Instrumentsひとすじ

私はAUDIO KONTROL 1の時代からネイティブインストルメンツを愛用しています。
ドイツのブランドなので、Controlじゃなくドイツ語表記のKontrolなんですね。

懐かしのAudio Kontrol 1
懐かしのAudio Kontrol 1

4-out & 2-in

アルミボディで頑丈、アウトプットが4チャンネルあるので、
あとはラップトップがあれば、旅先や海外でDJするときも使えます。

2チャンネルのインプットでささっと録音も簡単です。
きちんとした録音をするときは、ハイエンドな
オーディオインターフェイスが用意されたスタジオ
もしくは友人に頼みます(笑)。
なので、自分で持つならチャンネル数も多くなくていいし、
このくらいの音質で録れれば十分。

KONTROL 1

KONTROL 1には、トップの3つのボタンとノブがあり、
MIDIコントローラーとして割り当てができました。
が!、タッチ感が悪くてレスポンスが微妙でした。

それに、自宅スタジオ(というほど良いものではありませんが)
での作業中はラップトップのキーボードにそれぞれファンクションを割り当てたり、
別のMIDIコントローラーを使うため、
わざわざオーディオI/Oに手を伸ばすことってないんです。

DJの時も同じく、自分のや他の出演者の配線でごちゃごちゃしてしまうので
オーディオI/Oを身体の近くに置くことはないです。

後継機のAUDIO 6

AUDIO 6になって、ボタンが無くなり、
KONTROL 1では赤く光った真ん中のノブは、シンプルなボリュームコントローラーに。
細かい仕様以外は特に変わったところがなく、快適です。

ミュージシャンの荷物の多さ

海外で活動するようになってからは、
ヘビー級のタブラやその他の楽器も持って行くことがあるため、
飛行機チェックイン時の重量オーバーを何度も経験するように。

少しでも軽量化を図るため、まず着たい服や
アクセサリーをあきらめ(女子なのに!)
タオルはすぐ乾くスイムタオル一本だけなど、
涙ぐましい努力をしています。

DJだけのときはこちら

AUDIO 6ですら重いとき、ガッツリ制作をしない時は、
録音のためのインプットが無い、DJ用のオーディオインターフェイス
Traktor Audio 2 MK2を持ち歩いてます。

こちらは本当に軽くて、ポケットティッシュぐらいのイメージ。
手のひらサイズで24bit/44.1Kの音質、
4チャンネルのアウトプット(ステレオ2chずつ)。
これ以上でもこれ以下でも駄目、DJに必要なのはまさにこれ!
という潔さで、使えます。

ひとつだけ難点

ただ、私のは本体側のUSBコネクターが緩くなってしまったのか、外れやすいんです。
プレイのときに音が途切れたりしたら大変なので
見た目は悪いですがセキュリティ優先で、テープで貼ったりしています。

Mini−Bタイプなんですが、ガッチリ嵌まる規格に変えて欲しい!
他のブランドで、同じ機能のものがあれば買い換えるんですが、、、

良いのがあったら教えてください。

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