【カメラ性能ランキング】OnePlus or Xiaomi?海外ノマドが持つべきスマホはこれ!
  • ずっと持ちこたえていたインドのアマゾンで買った激安中華スマホ、Coolpadの画面がちょうど割れたので買い替えました!

ハイエンド系中華スマホ

日本にずっといるわけではないので、2年縛りの分割などでの購入はさらさら念頭になし。
キャリアの番号も特にいらない、データSIMや海外SIMを状況によって使うのでデュアルSIM必須。
よって、残念ながらiPhoneも選択肢に入りません。

 

同スペックで300ドル安い!

中華スマホなら予算500ドル~で、iPhone XやSamsung Galaxy S9+など各メーカーのフラッグシップモデルと呼ばれるハイエンド系と同等スペックのスマホが買えてしまいます。

スペック面の条件は、Galaxy S9+と同等で探しました。

  • メモリ6GB以上
  • 内蔵ストレージが64GB以上
  • プロセッサーはQualcomm Snapdragon 845

こちらがとっても参考になりました。
pasoju.com

 

選択肢は3つ

スペック条件でふるいに掛けると、この3つに絞れました!

ただ、どれもギャラクシーのようにMicroSDカードでストレージの拡張ができないので、ここは妥協せず128GB一択です。

OnePlus 6

OnePlusは日本未発売ですが、インドで大人気。周りで使っている人も多いので、最初から候補でした。
毎年フラッグシップキラーと呼ばれる、驚異のコスパ×ハイスペックを搭載したスマホを妥協なしで発表、という姿勢を貫いているメーカーです。
評判はとにかく良く、メモリ8GBも積んで500ドル台は素晴らしいです。

 OnePlus 6と、後続のOnePlus 6Tは同スペックです。

 

Xiaomi Mi MIX 2S

メーカーとしても好感が持てるシャオミ。Snapdragon 845ならこの機種。
外観はとってもiPhone X風ですね。ワイヤレス充電はやっぱりカッコいい。

 

Xiaomi Mi8

私が微妙だと思った、MIX 2Sの2つの欠点をカバーしてくれる、ということで選択肢に挙がったMi8。

欠点①
MIX 2S:液晶画面

Mi8:AMOLED(有機EL)

欠点②
MIX 2S:セルフィカメラが右下。セルフィを撮る時やビデオチャットの時はスマホをぐるっと180度回転させます。
いちいち面倒だろうな、と。

Mi8:セルフィカメラが上部のノッチ部分に。

ただ、どれも一長一短でホントに悩みました!

カメラの性能を比較するサイト

カメラも大事なポイント。
こちらは、カメラのRAWデータを比較するサイト。

無料のオンラインリソースとして公開される「dxomark.com」では、いかなる RAW 現像処理が行われる前の、各カメラ機種自体のクオリティを評価することを可能にする世界初のウェブサイトです。
DxOMark – The Reference for Image Quality

デジタルカメラだけでなく、スマホのカメラのスコアもあります。
現在のランク付けはこんな感じ。Xiaomi Mi8が大健闘です!
f:id:halotherapy:20180904003132p:plain

カメラの比較動画はこれがわかりやすかったです。

ここまででカメラ性能も並み居る強敵を抑え上位に食い込み、有機LEでセルフィカメラの位置も普通なMi8に気持ちが傾いたのですが、、、

唯一の欠点が、Mi8は対応バンドが少ない!
さまざまな場所や国で使うことから通信性を考え、選択肢から外しました。
Xiaomi Mi8レビュー:惜しい部分も有るけど、性能とコスパは流石だね

 

OnePlus 6とXiaomi Mi MIX 2Sの比較

最終的にOnePlus 6とXiaomi Mi MIX 2Sのどちらか2つに絞り込みました。

ただこの2機種、これだけたくさん比較動画がアップされていることからも分かる通り、ハード面の基本スペックは同じ。
前述のカメラ性能のスコア、dxomark.comではなんと一点差です。

https://garumax.com/xiaomi-mi-mix-2s-spec-reviewSnapdragon 845、メモリ6GBまたは8GB、18:9縦長ディスプレイ、世界ランク10位以内のカメラ性能、ワイヤレス充電、4G+4GのDSDVに対応。そして、MIUI9の完全日本語対応に加え、ドコモ、au(au VoLTE SIM)、ワイモバイル、ソフトバンクの全キャリアの電波にフル対応。
これで最安値は470ドル台。もう、これ買っとけば幸せになれます。
Xiaomi Mi Mix 2Sのレビュー!スペック・最安値まとめ – ガルマックス

2晩、頭を抱えて悶えるほど悩みましたが、私はOnePlus 6にしました。
ここからはOnePlus 6贔屓の文章になりますが、それは私がOnePlus 6をもう買ってしまったからです笑。
Mi MIX 2Sもステキです!

OnePlus 6にした決め手

有機ELはやっぱり良い

この動画を見たら、有機ELの美しさがひと目で分かりました。

 

決定打となったのがこれ

スペイン語ですが、映像と音だけで理解できます。

ビデオの映像の綺麗さを比較した動画は多数あるんですが、音声が無いものが多くて。
Mi MIX 2Sのほうは拾った音が救いようがないほどペラペラ。。。
マイクの質が良くないんです。

実はギリギリまでMi MIX 2Sにしようとしていたのですが、これが決定打になりOnePlus 6をポチしました。

イヤホンジャックが無いことは「USB-C 3.5mmステレオジャック」のケーブルを使えば解決しますが、マイクはなかなか持ち歩きません。
音楽セッションや、覚え書き代わりにちょっとした録音をパパっとするときに、このマイクだと困ります。
せっかく綺麗に動画が撮れても、音声がこれでは残念すぎる。

その他の違い

OnePlus 6

Pros 良いところ
・イヤホンジャックあり。音楽好きならやっぱり助かります。
・防水
・有機ELはやっぱり綺麗
・Mi MIX 2Sよりも12g軽くて、ほんのちょっとだけ薄い。

Cons ダメなところ
・スピーカーがモノラル
・メインのカメラが真ん中。指紋認証と間違えて触ってしまうので、私は隅にあるのが好きです。
・USB-PDに対応していない。純正のアダプタとケーブルが無いと急速充電できない。

Mi MIX 2S

Pros 良いところ
・スピーカーがステレオ
・ワイヤレス充電対応
・USB-PDに対応
・メインのカメラが隅

Cons ダメなところ
・セルフィーカメラの位置が右下。
・イヤホンジャックなし
・ちょっとだけ重い
・液晶

OnePlus 6とGalaxy S9+の比較動画


 

OnePlus 6とiPhone Xの比較動画

比較動画は見きれないほど挙がっています。
ということは、比較するだけの価値があるほどOnePlus 6が健闘しているということ!

結論。OnePlus 6を注文しました。みなさんもぜひ

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