アンチエイジングに効く、プテロスチルベンとレスベラトロールの違い
 いくら日本人が若くみえると世界中で言われているとはいえ
私は海外ノマド中もアンチエイジングケアは欠かしません!

アンチエイジングに効果があるサプリ、どれがいいの?という方に向けた記事です

『長寿の切り札』と言われているポリフェノールの一種、レスベラトロール

サンタベリーやブドウ、ピーナッツの渋皮などに含まれており

 

赤ワインを飲むフランス人の平均寿命が長いのは

このレスベラトロールのおかげともいわれています。

 

こんなサプリで手軽に取ることもできますよ。


レスベラトロール 濃縮粒 180粒

 

ビタミンCの数百倍。抗酸化パワー

レスベラトロールは、Sirtuin(サーチュイン)という長寿遺伝子スイッチをオンにすることが知られています。

 

サーチュインは、カロリー制限をすると活性化する遺伝子。

その他にも抗がん作用、アンチメタボ、糖代謝改善、認知症予防などの効果あり。

 

ヴィジャイサールウッドのカップ

このレスベラトロール、インドキノキと呼ばれるヴィジャイサールウッド(Vijaysar wood)にも含まれるんですが

 

このヴィジャイサールウッドは、インドの伝統医学、アーユルヴェーダの世界でも有名です。

ヴィジャイサールウッドでできたカップに汲み置きした水や、木片を漬けておいた水を飲むと糖尿病にいいとされています。

 

レスベラトロールは糖代謝を改善してくれるので、とても理に適ってますね。

 

こんなの。Amazonで買えます。↓


Control Diabetes & Sugar Ayurvadic Wood Glass by Vijaysar Herbal Tumbler

 

プテロスチルベンとレスベラトロールの違い

一方で、プテロスチルベンは、このレスベラトロールよりも吸収率を高めた酸化防止剤。

アンチエイジングといえば酸化防止!

プテロスチルベンとレスベラトロールとの大きな違いは、構造の2か所の水酸基(-OH)がメチル化されてメトキシ基(-OCH3)になっている点です。

 

また、プテロスチルベンがその他のスーパーフードよりも優れている要因は、この構造の違いのおかげでその成分が血液脳関門を通過できること。

 

身体の隅々まで行き渡るイメージです。

 

プテロスチルベンの吸収率は驚異的

プテロスチルベンは80%のバイオアベイラビリティがあります。

これが意味するのは、摂取されたプテロスチルベンの成分のうち80%が体内で効率的に吸収・利用されるということ。

 

一方で、レスベラトロールはたったの20%しかありません。

また、レスベラトロールは水にのみ溶けやすい水溶性ですが、構造のわずかな違いによってプテロスチルベンは油にも溶けやすくなっており、その結果、吸収されやすく長く留まることができます。

 

プテロスチルベンの半減期は105分で、レスベラトロールは14分。
身体の中で長く効果が保たれるのは圧倒的にプテロスチルベンということになります。

 

長寿とアンチエイジングが目的なら、プテロスチルベンを摂るのが近道です。

 


海外直送品 トランス – プテロスチルベン(ジメチルレスベラトロール) 60 vcaps 4個パック

 

旅の途中は、過酷な気候や移動ストレスなどが溜まりやすいもの。

 

ふと鏡を見ると

「げ!!!!!めちゃくちゃ老けて見える、、、」

なんてことも。

 

しっかりケアしましょう!

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