頭を冷やして安眠。夏のヘナのアレンジレシピ

f:id:halotherapy:20180813003606j:plain:w500

猛暑でヘナにぴったりな時期!

自分でミックスしたヘナのペーストでヘアパックしました。
ヘナは砂漠の植物で、冷却効果があるので夏に最適。暑くてバテそうな時は、ヘナしてます。

今回のレシピ

使用したパウダー

  • ヘナ100%のパウダー:100g
  • トリファラ:大さじ3
  • アムラ:大さじ2
  • ブラーミ:大さじ2
  • サンダルウッドのエッセンシャルオイル:10滴ほど

これらのパウダーを、ニームの葉(インドのローカルマーケットで買って、自分で乾燥させたもの)と、バタフライピーをささっと煮出して、冷ましたお湯を使って溶きました。

バタフライピーの抗酸化作用は肌だけでなく、頭皮の血行促進効果や豊富なポリフェノールが白髪や薄毛の予防にもなるそう。

ヘナペーストづくりは、水分調節がキモ

ヘナは前日の夜にペーストをつくっておいて、最低でも6時間寝かせます。
水分が多すぎると垂れてきてしまい、少なすぎても固くてうまく塗れません。

水分が多すぎる場合はどうにもなりませんが、固い場合はあとから調整可能。まずは固めに作っておきましょう!

次の日

寝かせると、パウダーが十分に水を吸ってダマが無くなります。

もう一度練り直して、仕上げにアーユルヴェーダのハーブオイルを入れました。
ココナッツオイルベースで、髪に良いハーブがたっぷり溶け込んだMalathyadiヘアオイルを垂らしました。小さじ2ほど。

髪と頭皮にも、このオイルをつけてからペーストを塗りはじめます。
f:id:halotherapy:20180812235801j:plain:h500
画像:インドのアーユルヴェーダクリニックで購入

詳しいインド流・ヘナの手順はこちらのポストをどうぞ~
www.nora-cat.net

艶々に仕上がりました!

写真で伝わらないのがホントに残念。ツヤがあって手触りふっくらになりました。

f:id:halotherapy:20180812235755j:plain:h500
画像:4時間ほど放置して、シャンプーを使わずに流して乾かした状態

希少なサンダルウッド

サンダルウッドのエッセンシャルオイルは高価ですが、身体をクールダウンさせてくれる夏に最適な香りです。
髪にツヤを与えてくれる効果も。

しっとり派ならフェヌグリーク

今回のレシピはトリファラのおかげでさっぱり仕様でした。乾燥気味の人にはちょっとモノ足りないかもしれません。
しっとり感が欲しければメティ(=フェヌグリーク)のパウダーを、ヘナの分量の2~3割たっぷり加えるのがオススメ。

おすすめの記事